Amazon Prime Reading(アマゾン・プライムリーディング)で読めるおすすめ英語参考書5選+α

 

アマゾンのプライム会員なら、本や雑誌が読み放題になる「Amazon Prime Reading」。

ダウンロードだけで読めるのなら、英語の知識を増やしてみようということで片っ端から英語学習の本をあたってみました。数はまだまだこれから増える段階なのでしょうが、なかなか良い本がいくつもありました。

そこで、プライムリーディングで読めるおすす英語参考書を5つご紹介。+αとしてその他の本も挙げます。これで現在ダウンロードできる英語関係の本は網羅されていると思います。

 

スポンサーリンク

   

 

  

① 迷いそうな表現を学べるおすすめの1冊

英語のワナにはまるな! これが正しい選択だ!! impress QuickBooks

英語のワナにはまるな! これが正しい選択だ!! impress QuickBooks

  • 作者: ジェームス・M・バーダマン
  • 出版社/メーカー: IBCパブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2014/12/17
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 この本はちょっと煽るようなタイトルですが、中身は非常にシンプルかつ的確に作られています。

 f:id:zen-nezumi:20171010234005j:image

f:id:zen-nezumi:20171010232520p:image

このように、間違えそうな表現をクイズ形式であり、そのあとに答えと解説がついています。解説も短めにまとめられて勉強になります。隙間時間に1,2問解くだけでも知識が増えて楽しめます。

 

 

 ② ビジネス英語が学べるおすすめの1冊 

[音声DL付]相手を必ず味方につける英会話のロジック

[音声DL付]相手を必ず味方につける英会話のロジック

 

こちらはビジネス英語に役立ちます。どのような表現を使えば、丁寧にかつ的確に意思を伝えられるかが、「問い合わせ」「依頼」「提案」「断り」「謝罪」「苦情」「反対」の場面別で解説されます。

f:id:zen-nezumi:20171010232550p:image

大人の英語表現を学ぶことができる良い本です。

 

 

③ 冠詞について練習して学べる 

3つの基本ルール+αで英語の冠詞はここまで簡単になる

3つの基本ルール+αで英語の冠詞はここまで簡単になる

 

 いつa/anを使い、いつtheを使うべきかは、やはりなかなか私たち非ネイティブには自信が持てないところです。この本は、短い例題が192題も載っていて、短い解説がついています。とても良い練習になる問題が集められていると感じました。

f:id:zen-nezumi:20171010232613p:image 

 f:id:zen-nezumi:20171010232729p:image

どんどん練習して、どんどん慣れる。これならやはり隙間時間にいくつかずつ解くなどといった使い方もできて、楽しく少しずつ学べます。

 

 

④ 生活の中の表現を学ぶ  

[音声DL付]完全改訂版 起きてから寝るまで子育て英語表現600 起きてから寝るまでシリーズ

[音声DL付]完全改訂版 起きてから寝るまで子育て英語表現600 起きてから寝るまでシリーズ

 

 「起きてから寝るまで」シリーズの子育てバージョンです。

日常生活の中のちょっとした表現は、意外と英語で言えなかったりするものです。英語圏で生活すれば身につくものも、日本で英語を勉強していると見落としがちになります。そんな表現をまとめてくれているのがこのシリーズ。

 f:id:zen-nezumi:20171010234727j:image

f:id:zen-nezumi:20171010232750p:image

朝から場面別で必要な単語と文がでてきます。子育て関係の1冊になりますが、勉強になります。

 

 

⑤ 英文を読みながら単語を学ぶ  

[音声DL付]改訂版 キクタン リーディング【Basic】4000 キクタンリーディング・シリーズ

[音声DL付]改訂版 キクタン リーディング【Basic】4000 キクタンリーディング・シリーズ

 

 長文と英単語がセットになっている作りで、英語の文章を読みながら単語を学べます

1日1長文(12単語)が60日ぶん用意されていて、1日の量が決められているので続けられそうです。

 f:id:zen-nezumi:20171010232800p:image

Basic400ということで英検3級~くらいのレベルとなっています。

 

 

+α その他の英語関係本 

 

[音声DL付]改訂版 キクタン 【Basic】 4000 キクタンシリーズ

[音声DL付]改訂版 キクタン 【Basic】 4000 キクタンシリーズ

 

 こちらは、「リーディング」でないバージョンのキクタン。基礎的な語彙力をつけるのに役立ちます。

 

 

ネイティブに笑われないクールイングリッシュ ―日本人の9割はダサい英語を話している (impress QuickBooks)
 

 「日本人の9割はダサい英語を話している」。煽った副題ですが、中身もだいたいこのような感じです。場面別の会話が出され、どこがダサいか、どう言えばよいかが示される、よくあるタイプの本。個人的には、「正しい表現」を学ぶことは大切ではあっても、「正しさ」を気にしたりそれを「ダサい」と受け止める感覚よりは、少しくらい変でも間違っていてもフレンドリーに人と接していく姿勢のほうがよっぽど本物の英語力だと思います。

 

 

世にもおもしろい英語 あなたの知識と感性の領域を広げる英語表現

世にもおもしろい英語 あなたの知識と感性の領域を広げる英語表現

 

 こちらは面白い本です。「できちゃった結婚」が"shotgun wedding"(娘の妊娠を告げられた父親が相手の男にショットガンをつきつけて教会に行ったことからという説がある)というような、ちょっと面白い逸話や言葉を含む表現を集めている本です。ふつうに英語表現の勉強にもなります。

 

 

本当に「英語を話したい」キミへ

本当に「英語を話したい」キミへ

 

 サッカー日本代表ゴールキーパーの川島永嗣選手の本。川島選手がどのように英語、その他のヨーロッパ言語を学び、上達したかが書かれたエッセイ本。決して得意ではなかったところから、日本で、そして現地へ行ってどのように語学学習したかがまとめられていて、参考になります。

 

 

「銅メダル英語」をめざせ!?発想を変えれば今すぐ話せる? (光文社新書)

「銅メダル英語」をめざせ!?発想を変えれば今すぐ話せる? (光文社新書)

 

間違っていてもブロークンでも、通じればそれでいいんだからと、英語を話すことのハードルをとにかく下げる話がずっとなされる本。ちょっとやりすぎくらいの意識であったとしても、日本人は本当にこれくらい適当なつもりで英語を話していくくらいでちょうどよいと私も思います。とにかく口から出して学んでいかないと始まらない。そういう意味で読んでおいて損はない1冊だと思います。

 

 

 最後に

以上がアマゾン・プライムリーディングで読める英語参考書でした。

スマホやタブレットのKindleアプリで持ち運べる利点を生かして、隙間時間に少し学習する習慣を続ければ、楽しく英語力が磨けそうです。

プライムリーディングの取り扱い本がさらに充実するのが楽しみです!