理想のブログのあり方

どうも、バナナ男です。

という始まり方も、すっかり板についてきましたね。今日初めて行いましたが。

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昨日のエントリーで明らかになりましたが、このブログの記事は一気にどんどんとまとめて書かれ、つまり、非常に短時間で書かれています。

じゃあ適当に書かれているのかというと、断じてそういうことはなくて、

君の胸から出た言葉でなければ、人の胸をひきつけることは決してできない

というゲーテの言葉は、私の胸にもしっかりと刻み付けられているのです。

 

私の理想とするブログ記事の書き方は、フミコフミオさんのそれです。

はてなブックマークトップページを、はてなアカウントもつくらずにただ読む習慣を私は長く持っていましたが、そこに上がってきたフミコフミオさんの記事をよく目にしたものでした。

そのときに、末尾の(この~~な記事はトイレにこもった15分で書かれた)、とかなんとかそういう所要時間の記載が最も印象に残りました。

非常に短時間で一気に書かれている。

しかし、フミコフミオさんのエントリーには間違いなく勢いがあります。

文章は勢いでありリズムです。

プロの作家がものするのならいざ知らず、このようなブログでのバナナ男語りにおいてはまず気にするべきは書いている本人の気持ちよさです。

もちろん、最低限のリーダビリティはマナーとして担保されるべきだ。しかし、日本語(何語でもよいのだけれど)を使って話し、書いている時点で私的言語はあり得ない。

であるから私はまず自分へのリズムと気持ちよさを優先し、その流れに乗ることでリーダビリティも確保したいという思いがある。

書かなきゃ始まらない。

そして、流れに乗らなきゃ書き踊り続けることはできない。

畢竟リーダビリティとは、流れるリズムのことなのだから。

5・7・5・7・7!