暇つぶしの変化球

ブログを始めてよかったと思うのは、良い暇つぶしの手段が増えたことです。

 

私は暇つぶしにかけては、高卒12年目の中継ぎ右腕のように磨きがかかってきているのですが、やはり引き出しが増えると、投球にも一段と幅と余裕が出てきます。

 

何も、私には暇がたくさんあるなどと言っているのではありません。

私はそのような高等遊民ではありません。

しかし普段暇がない人ほど、何かの拍子に暇ができると困ってしまうものなのではないでしょうか。特にそれが多くも少なくもない中途半端な長さの時間であるときには。

 

私はそのようなときには、スマホをさわります。

スマホをさわりながら、このような難解な思考の煙をくゆらせているのです。

 

以前なら、本を読んでいました。

本ももっと読まなければなりません。

 

しかし、投球の幅が広がったということで、これは良しとしなければなりません。

今では、リリーフ、リリーフで各投手に負担をかけずに回を進めることができるのですから。